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Obunishi.Jr.H.S

Author:Obunishi.Jr.H.S
田園風景の広がるのどかな場所にある学校です。

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大掃除
今日は職員総出で、校内の片付けを行いました。

各階配膳室前の廊下のワックスがけや授業等で使う教材が保管されている教材資料室の掃除、そして、職員室前廊下の掲示板設置など、日ごろなかなかできないところを行いました。

特に掲示板については新しく設置したことで、職員室前がとてもすっきり、明るくなりました。始業式に登校した時に、ぜひ見てください。



生活 | 16:43:41
なわ!とべ!リベンジ大会





昨日の雨のため延期となった「なわ!とべ!リベンジ大会」が、今日、体育館で行われました。
スポーツ祭以来の大縄跳び。この2週間、昼放課や体育の授業で練習してきました。

本番では、今までで最高の記録を出したクラス、逆に伸び悩んだクラスがありましたが、どちらにしてもみんなで一つのことに向かって頑張り抜く経験ができたことはとても良いことです。

2月には合唱祭が行われます。1年かけて築き上げてきた学級の絆を十二分に発揮してほしいと思います。

行事 | 23:04:13
植樹祭


今日の委員会の時間に、体育館の東側にツツジの木を植えました。これは県の「あいち森と緑づくり事業」の一環で、町の緑の保全と創出を推進することを目的として行われました。




緑化委員会の生徒が中心に約80本近くのツツジを植えました。これからすくすくと生長してほしいと思います。

西中に起こしの際は、ぜひご覧いただければと思います。

生活 | 19:25:23
人権集会
12月4日~10日までの1週間は人権週間となっています。西中では今日の全校集会を「人権集会」として、生徒会を中心に、みんなで人権について考えました。




ネット上でのいじめを劇化し、生徒会役員が演じました。劇が終わった後、加害者や被害者、加担者、傍観者、救済者の役を演じた感想を発表しました。

加害者役は、「劇なのに演じていてとても苦しかった」と発表しました。
被害者役は、「小さなことが裏で大きなことになってしまう恐ろしさを実感した」といじめられる辛さを語りました。
加担者、傍観者は、「見ているより、加担するより、助けてあげられる勇気を持ちたい」と発表。
最後に、救済者は、「被害にあっている子に声をかけてあげるやさしさが必要」と呼びかけました。





次に、著者谷川俊太郎さんの「ともだち」という詩を映像も交えて朗読しました。ともだちとは何か、ともだちがいてくれることの大切さをあらためて考えるよい機会となりました。




今日は一日人権擁護委員の委嘱も行われました。法務局の方のお話を聞いた後、今日お越しいただいた4名の大府市内の人権擁護委員の皆様からタスキをかけていただきました。委嘱を受けた5名の生徒会役員は、今月7日にげんきの郷で行われる人権啓発活動に参加します。

現在、読書週間も行われ、図書室には職員が選んだ人権に関する本が並べてあります。ぜひ図書室に足を運んで読んでほしいと思います。

校長先生が最後にお話をしました。

「傷つけるのは一瞬。でもその傷は一生残る」

西中生「全員」が、相手の立場に立った言動がとれるようになれば、今以上に素晴らしい学校になります。

「全員」がともだちを大切に思い、楽しく笑顔で過ごせることを願うばかりです。

生活 | 17:34:07