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Obunishi.Jr.H.S

Author:Obunishi.Jr.H.S
田園風景の広がるのどかな場所にある学校です。

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桜のつぼみと春を迎える準備
桜のつぼみがふくらんでいます。中には,咲き始めの桜もあるようです。
春です。新しい生活が始まります。


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校長室では,三年生の先生方が,各学校に送る書類の準備に大忙しでした。
生徒たちが春を迎えるために,その準備をしている先生方でした。


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スナップ | 16:09:18
前期生都会任命式
前期生都会の役員任命をしました。
任命のあと,生徒会長に生徒会運営の豊富を述べるよう指示しました.
突然の指示にもかかわらず,「みんなのおかげでこの立場に就くことができました。今後は,全力で大府西中学校の発展のために頑張ります。」と力強く決意を述べることができました。


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突然の指示に,ちょっとびっくりした様子の会長でした。

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生徒会 | 15:59:14
一年の反省と新学年の豊富を語る会 2年の部
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2年 崔  亨利
 僕がこの一年で印象に残っていることは,合唱祭です。合唱祭では僕はパートリーダーになりました。ですが,初めのほうは僕もクラスのみんなもやる気がなく,なかには音楽室の練習で遊んでいる人もいました。いけないとは思いつつ,注意することができず時間が過ぎていきました。そして,そのことにより真剣に練習に取り組もうとしている人とやる気のない人に壁ができ,クラスの雰囲気を悪くしていました。しかも,いっときは,グダグダすぎて,柘植先生に怒られることもありました。しかし,パートリーダーを中心にもう一度頑張ろうと声を出し,近藤拓歩君を筆頭に徐々に歌う声が変わり始めました。それにより,クラス全体がより団結し,ついに「最優秀に一番近いクラス」とまで言われるようになりました。そして,ついに合唱祭では,念願の最優秀賞を取ることができました。このときは本当にうれしかったです。
 また,僕にはもう一つの思い出があります。それは,郡大会です。今年,僕は郡大会に出場する機会はあまりありませんでした。最も近くで先輩方の勇姿を見ることができました。先輩の皆さんは,ディフェンス一つをとってもとても迫力のある,気合いの入ったプレイをしていました。三位になったにも関わらず,負けたときには泣いていました。それは,先輩方が熱意をもって部活動に取り組んでこられたからだと思います。その姿を見て,僕もこれから郡大会で泣くことができるくらい部活動を頑張っていきたいと心に決めました。

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2年 藤川紗也奈
 私が二年生で頑張ったことは,大きく分けて二つあります。
 一つめは,部活動です。七月に先輩方が引退してから,チームがなかなかまとまらず,練習も辛いと感じるときがありました。でも,そんなときはお互い励まし合って厳しいメニューをこなし,乗り越えてきました。試合では負けて悔しい思いをすることもありましたが,勝ったときはそれ以上の思い出を心に刻むことができました。三年生では,さらに仲間との絆を深め,心身ともに強いチームを目指していきたいと思います。
 二つ目は,学級での生活です。私は,三役として,学級のためにできることは何かと考え,合唱祭ではパートリーダーとしてみんなをまとめてきました。私たちの学級では,三大行事にうれしかった思い出も悔しかった思い出もあります。でも,クラス全員で協力できた三大行事は私にとっては全て良い思い出です。学級が解散してしまうのは寂しいけれど,三年生でも,クラスのために働き,楽しい思い出をたくさんつくっていきたいと思っています。
 いよいよ四月から私たちが西中の最上級生になります。西中生としての最後の一年間を充実したものにして,学習面,生活面,三大行事といろいろなことに積極的に取り組んでいきたいと思います。



スナップ | 15:34:34
一年の反省と新学年の豊富を語る会 一年の部
修了式に続いて,「一年の反省と新学年の豊富を語る会」を開きました。
今年からの企画です。今後,各学期の終業式で豊富を語ってもらいます。
今日の四人の代表は,堂々とした態度で話すことができました。すばらしい発表でした。


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1年 野田 雅寛
 この一年を振り返ってみると,いろいろなことがありました。西中ならではの行事や新しい勉強など,初めてのことが沢山ありましたが,その中でも僕は部活動を自分の中では一生懸命に取り組むことができたと思います。僕は,陸上部で長距離をやっています。長い距離を走ったりするなどの辛い練習が何度もあり,やめてしまいたいと思ってしまうこともありました。でも,大会で前の自分よりも良い記録が出ると嬉しくなり,もっと記録を伸ばそうと思う気もちが生まれ,もっと練習しようという気もちになります。しかし,これから記録が伸び悩んでくることがあると思います。そんなときが来たとき,それを乗り越えられるかが僕の課題です。また,どうしたらいいか分からなくなってしまったときに,相談に乗ってくださったり,指導してくださった先生や親に感謝したいです。そして,誰のおかげで何ができるのかを考えながら感謝の気持ちを忘れずに行動していきたいです。

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1年 原山 佳奈
 私がこの一年で頑張ったことは,部活動です。小学生の時は,課外活動でバスケットボール部に入っていましたが,中学校に入り,「新しいことにも挑戦しよう!」と思い,テニス部に入部しました。
 初めは,テニスをやったことがなかったので不安でしたが,先生や先輩にルールや打ち方を教えてもらい,だんだんとわかるようになりました。練習では,私が全然打てなくて落ち込んでいるとき,友だちが「大丈夫だよ!」と励ましてくれたおかげで元気が出て,前向きに頑張ることができました。
 私がテニス部で印象に残っているのが初めての市内大会です。初めて大会に出られることになり,とても嬉しかったです。でも,試合前は緊張して,足が震えました。一会戦目の相手は,他校の先輩で,ストレート負けしてしまいました。一回戦目で負けてしまったので,敗者復活戦に出ました。負けると思っていたけど,二回も勝つことができたので,とても嬉しく,友だちと喜び合いました。
 この初めて出た市内大会は,私にとって,大きく,充実したものでした。この大会で,試合で勝つ喜びを知ることができました。
 今は,先生にいろいろ注意されてばかりですが,その注意されたことや試合などでミスしてしまったことなどを一つ一つ直していけるように毎日の部活に一生懸命取り組みたいです。
 そして,もうすぐ二年生です。後輩も入ってくるので,先輩たちを見習い,上手で頼れる先輩になれるよう,努力していきたいと思います。

スナップ | 15:32:02
平成24年度修了式


A New Day A New Way ~新しい一日 新しい生活~

 あっという間に一年が過ぎました。私たちにとって,かけがえのない毎日でした。そのかけがえのない毎日には,私たち一人一人に誕生日があるように,必ずスタートとなる日があるのです。平成24年度のスタートに際して,私が皆さんにどんなことをメッセージを伝えたのかもう一度振り返ってみたいと思います。
 新しい先生方を迎えた事前登校日には,2年生と3年生の人たちに,「The Long and Winding Road(長く曲がりくねった道」というテーマで,「新しい一年が始まりました。その毎日がたとへ長く曲がりくねった道でも皆で力を合わせて前へ進もう。」というお話をしました。そして,入学式では,谷川俊太郎さんの詩の一部を紹介して「生きる」というテーマでお話しました。
   「生きているということ  いま生きているということ
    泣けるということ  笑えるということ
    怒れるということ  自由ということ」
 どうですか?皆さんにとって、生きているということは、どんな意味をもっているのでしょうか?
「生きている」ということは,熱く熱せられた鉄が熱というエネルギーを出すように,「生きるぞ!」という熱いエネルギーを常に出しているのです。また,ご来賓でご祝辞をいただいた久野孝保大府市長さんからは,ご自身の中学校時代の思い出を引き合いにして,「やり直しはできる。精一杯力を発揮して欲しい。」というお話しもしていただきました。たとへ失敗してもその失敗をを糧にして生きていくことの価値を教えていただきました。
 さて,皆さんにとっても私にとっても4月から「新しい一日 新しい生活」が始まります。過ぎ去った人生のやり直しはできなくても,これからの人生は自分で切り開いていくことができます。たとへ,長く曲がりくねった道でも泣いたり笑ったりしながら悔いなく生きていって欲しいと思います。


講話 | 15:25:30