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Obunishi.Jr.H.S

Author:Obunishi.Jr.H.S
田園風景の広がるのどかな場所にある学校です。

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【3年生】薬物乱用防止教室を実施しました
 3年生が、5時間目の学級活動の時間を使って薬物乱用防止教室を行いました。東海警察署生活安全課の方にお越しをいただいて、薬物乱用による害とその怖さについて、DVDを視聴したり、講師の方のお話を聞いたりして学習を深めました。

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講話 | 17:52:20
防災講演会を実施しました
 2年生の5・6時間目、総合的な学習の時間で防災講演会を行いました。地震が起きるしくみや南海トラフ地震における、予想される大府市での被災の状況、大きさ等を、過去の実際に起きた地震の記録をもとに、映像でわかりやすく説明していただきました。また、1分間という長さの揺れを、その場で1分間ジャンプすることで体感したり、ダンゴ虫のように体を丸めて頭を中心に身を守る姿勢を練習しました。いつか起きる災害、その時に自分の命を、周囲の命を守れる人になりたいですね。

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講話 | 17:17:34
感謝という気持ち
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 私は、今年度をもって、教員人生の最後を迎えました。今、「やり残し」という感情はありません。先生たちには、「この大府西中学校を頼んだよ。」という気持ちをもってこの学校を発って行きます。
 以前,ある卒業生からこんな詩を教えてもらいました。
 「時は過ぎてゆく。眠っている間に夢見ている間に時は流れ、過ぎてゆく。子供の頃は、もう夢の中。時は、時は、今も過ぎてゆく。」
 誰にも平等に「時」は与えられているものです。しかし、使い方や残された「時」は、人それぞれだと思います。皆さんに残された「時」は、まだ十分に残っています。だから、「時」を十分に使い切って欲しいのです。そのとき、それが自分だけの「人生」になるのだと思います。
 この四年間を振り返ったとき、様々なシーンで出会った保護者の方々とのふれ合いは、本当に楽しい思い出として残っています。試合の応援、学校公開、学校祭でのよさこい、登下校路の環境整備等数え上げたら切りがありません。だから、「悔い」は無いのです。
 四年間大変お世話になりました。ありがとうございました。

 第11代校長 毛利 隆宏

講話 | 20:00:40
平成24年度修了式


A New Day A New Way ~新しい一日 新しい生活~

 あっという間に一年が過ぎました。私たちにとって,かけがえのない毎日でした。そのかけがえのない毎日には,私たち一人一人に誕生日があるように,必ずスタートとなる日があるのです。平成24年度のスタートに際して,私が皆さんにどんなことをメッセージを伝えたのかもう一度振り返ってみたいと思います。
 新しい先生方を迎えた事前登校日には,2年生と3年生の人たちに,「The Long and Winding Road(長く曲がりくねった道」というテーマで,「新しい一年が始まりました。その毎日がたとへ長く曲がりくねった道でも皆で力を合わせて前へ進もう。」というお話をしました。そして,入学式では,谷川俊太郎さんの詩の一部を紹介して「生きる」というテーマでお話しました。
   「生きているということ  いま生きているということ
    泣けるということ  笑えるということ
    怒れるということ  自由ということ」
 どうですか?皆さんにとって、生きているということは、どんな意味をもっているのでしょうか?
「生きている」ということは,熱く熱せられた鉄が熱というエネルギーを出すように,「生きるぞ!」という熱いエネルギーを常に出しているのです。また,ご来賓でご祝辞をいただいた久野孝保大府市長さんからは,ご自身の中学校時代の思い出を引き合いにして,「やり直しはできる。精一杯力を発揮して欲しい。」というお話しもしていただきました。たとへ失敗してもその失敗をを糧にして生きていくことの価値を教えていただきました。
 さて,皆さんにとっても私にとっても4月から「新しい一日 新しい生活」が始まります。過ぎ去った人生のやり直しはできなくても,これからの人生は自分で切り開いていくことができます。たとへ,長く曲がりくねった道でも泣いたり笑ったりしながら悔いなく生きていって欲しいと思います。


講話 | 15:25:30
三学期始業式 決意の「意」の字は,「心」が「立」つ「日」と書く
『決意の「意」の字は,「心」が「立」つ「日」と書く』

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 今朝,日の出前に家を出ました。夜明け前の暗い道を懐中電灯で照らして駐車場へ向かうとき,空を見上げると,南の空には下弦の月が正中し,東の地平線上には明けの明星(金星)が出ていました。暦では,寒の入りです。「立春までのしばらくの間,厳しい寒さが続くなあ。」と考えながら深呼吸して体中の空気を入れ換えている自分に気付きました。
 さて,私は,年末に「はやぶさの大冒険」を読みました。満身創痍の状態で長い長い宇宙の旅から帰還し大気圏に突入したとき,放たれたカプセルの光跡の後ろでその任務を終えるはやぶさが燃え尽きていく中継映像は今でも忘れません。小惑星「イトカワ」から岩石を採取し地球に帰還するという世界初のサンプルリターン計画は,1985年に始まったそうです。その後,その計画は実施に移され,「はやぶさ」が打ち上げられました。しかし,その行程で,エンジンの不調,リアクションホイールの故障,46日間に渡る行方不明等,様々な困難に遭遇しましたが,この計画を担当していた人たちは,一つ一つ問題を克服してとうとう地球に帰還させたのです。そこには,「絶対にあきらめない」という技術者魂があったのです。
 この「あきらめない」という決意は,「自分たちはここまで様々な努力を積み重ねてきたんだ。」という強い気持ちがあるからこそ生まれてくる意識です。以前,ノーベル物理学賞を受賞された,小林誠博士,益川敏英博士のお二人が,「私は,努力しているつもりですけどなかなか成績が上がりません。どうしたら成績が上がるでしょうか?」という質問を高校生とのトーク番組で受けました。お二人は,「努力しているつもり」というのは,本当に努力しているとは言えない。目標を持って本当に努力しなさいと質問に答えられました。
 決意の意の字は,「心」が「立」つ「日」と書きます。三学期を迎えるにあたって,自分はこの一年をこの三学期をどう生きていくのかを「決意」して欲しいと思います。



講話 | 12:54:47
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